東京都・新宿に猫の文学を楽しめる「ネコ文壇バー」がオープン

フォルサ  [2016/01/14]

猫の文学を楽しめる「ネコ文壇バー 月に吠える」がこのほど新宿三丁目にオープンした。

マスコットの“ネコ月子さん”

「ネコ文学」が棚に並ぶ

文壇バー1号店の「プチ文壇バー 月に吠える」は、新宿ゴールデン街に位置し、出版業界の活性化と若手物書きの支援をコンセプトに2012年6月にオープンした。店内にある約300冊の本は観賞や貸し出しOKで、作家によるトークイベントや読書会などのイベントを随時開催している。

店舗内観カウンター(準備中の画像)

店舗内観テーブル(準備中の画像)

金粉が浮かんだゴージャスな「印税生活」など、文壇バーならではのユニークなカクテルが用意されており、店内はカフェのような柔らかい雰囲気だ。

「ネコ文学」作品一例

今回オープンとなった「ネコ文壇バー 月に吠える」では、1号店のコンセプトをそのままに、店内に並べる本をネコ関連のタイトルに絞り込んでいる。作品は「吾輩は猫である(夏目漱石)」、「100万回生きたねこ(佐野洋子)」、「木更津キャッツアイ(宮藤官九郎)」、その他写真集も含め、オープン時は200冊ほどが用意されている。

また今後の活動として、ネコにちなんだオリジナルメニューの開発や、ネコ関連イベントの開催なども検討していく。なお、店内に本物の猫はいない。

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