バイきんぐ・小峠英二、SMAP解散騒動をコント化?「決して悪くないですよ」

 

バイきんぐ・小峠英二が14日、NHK局内で行われたBSプレミアムのコント番組『七人のコント侍』(毎週金曜 22:00~22:49)新メンバー取材会に出席し、SMAP解散騒動をネタにしたコントの構想を語った。

前列左から、岡本玲、小峠英二(バイきんぐ)、江上敬子(ニッチェ)、後列左から、向井慧(パンサー)、吉村崇(平成ノブシコブシ)、板倉俊之(インパルス)、中村昌也

笑いにこだわる七人の精鋭が集結し、「今」をテーマにしたコントを繰り広げる同番組。その12期メンバーに選ばれたのは、小峠英二(バイきんぐ)、板倉俊之(インパルス)、吉村崇(平成ノブシコブシ)、向井慧(パンサー)、江上敬子(ニッチェ)、中村昌也、岡本玲。

本シリーズ初の俳優として出演する中村は、「最近はタレントのイメージが強いので、これを機に(さらに)役者業に戻りにくくなった」と苦笑い。自身が主役のコントでNGを12回も出したそうで、「あの日、寝れなかったんですから」と悔しい思いも打ち明ける。しかし、「芸人さんはお芝居やアドリブ能力が素晴らしいので勉強になります。人としても成長できていますし、とてもいい経験をさせてもらっています」と新境地の開拓も喜んだ。

同じく役者畑から参加する岡本は、すでに吉村と不穏な空気。顔合わせの飲み会でひと悶着あり、「バチバチだった」(向井)、「本当に仲悪い」(江上)と暴露されると、板倉は、「吉村が女性に対して『日本1笑顔が汚い』という表現を使ったら、そこからガチで岡村さんが軽蔑するようになった」と事のてん末を説明した。その板倉は1コーナーを担当しており、「岡村さんにすごい格好をさせるときに、マネージャーの顔をチラッ見たりする」と気遣っている様子。とはいえ、その真意は「吉本の力が落ちてきてますから…」と自虐的。レギュラー出演していたコント番組が潰れた過去もあり、「(現場は)楽しい。ずっとこんな日が続けばいいな」としんみりしていた。

この日は、報道陣から「SMAPの解散危機騒動をコントにしたら?」という質問も飛んだ。番組リーダーである小峠に注目が集まると、小峠は「なんで俺がSMAPの解散を背負わなければいけないんだよ」とボヤきながらも「仮に解散したとして、10年後に再結成した時に、昔の動きを出来なかったりだとか、ハゲてる方もいらっしゃったり、老いをボケに出したコントとかいいじゃないですか?」と提案。ところがシーンとした会場に、小峠は「俺を貶めようとしてますけど、決して悪くないですよ」と猛抗議して笑いを誘う。"笑いの精鋭"と呼ぶにふさわしい7人が集まった会見は、爆笑に満ちたものとなった。

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