アイ・オー・データ、Android向けのアナログビデオキャプチャケーブル

 

アイ・オー・データ機器は13日、ビデオテープなどをデジタル化してAndroid端末に保存できるビデオキャプチャケーブル「GV-USB2/A」を発表した。1月下旬から発売し、価格は6,400円(税別)。

GV-USB2/A

付属のUSB変換ケーブル

Android端末と、VHSビデオデッキなどのアナログ映像再生機器を接続するビデオキャプチャケーブル。Android端末とはUSBで接続して「アナレコ」アプリをインストールし、本製品についているQRコードを読み取る。あとは、アナログ映像のキャプチャと変換は自動で行われる。

取り込んだビデオの編集には、CyberLink製のAndroidアプリ「PowerDirector ビデオ編集」(無料バンドル版)を利用。ビデオ編集のほか、YouTubeやFacebookなどへのアップロードにも対応する。「IOPortal」に登録すれば、Windows用ビデオ録画編集アプリ「PowerDirector12 for I-ODATA」も無料で利用でき、Windows PCやタブレットでの編集も可能となる。

録画フォーマットは、高画質が720×480ドット(4Mbps)、標準画質が360×240ドット(2Mbps)、低画質が360×240ドット(1Mbps)から選択。フレームレートは30fpsだ。インタフェースはUSB 2.0で、映像入力インタフェースはSビデオ×1、コンポジットビデオ×1。本体サイズは約W18.2×D57.4×H13mm、重量は約50g。対応OSはWindows 7 / 8 / 8.1 / 10、Android 4.4以降。10cmのOTG USB変換ケーブル(USB microB - USB A)が付属する。

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