ソニー、手ブレ補正を強化したHDハンディカム3モデル

 

ソニーは1月13日、手ブレ補正機能を強化したHDハンディカム「HDR-PJ675」「HDR-CX675」「HDR-CX485」の3モデルを発表した。発売は1月22日で、価格はオープンとなっている。

左からHDR-PJ675、HDR-CX675、HDR-CX485

HDR-PJ675

HDR-PJ675は、25ルーメンで映像を投影できるプロジェクターを内蔵したHDハンディカム。HDR-PJ675で撮影した映像だけでなく、外部機器とHDMI接続してコンテンツを投影することも可能だ。投影画面サイズは10型~100型まで。出力解像度は640×360ドット。投写距離は約0.5m~。投影可能時間は同梱バッテリーを使用して約1時間35分となる。

カラーはボルドーブラウンとホワイト

従来の「空間光学手ブレ補正機能」に加えて、5軸方向でブレを補正する「インテリジェントアクティブモード」と、HDハンディカムとして初となる「ファストインテリジェントAF」を搭載。従来モデルに比べて、最大約15倍の手ブレ補正を実現し、フォーカススピードは約30%高速になった。

5.1chマイクでの録音にも対応。被写体や周囲の音はそのままで、撮影者の声を抑えて記録する「マイボイスキャンセリング」機能も持つ。

主な仕様は、撮像素子が1/5.8型 Exmor R CMOSセンサー、総画素数が251万画素、有効画素数が229万画素(16:9)、液晶ディスプレイが3.0型(16:9)のタッチパネル式。レンズには、光学30倍(デジタル350倍)のGレンズを搭載し、焦点距離は動画時で26.8~804mm(35mm判換算、16:9時)、F値はF1.8~4.0、フィルター径は46mm。

内蔵メモリは32GBで、記録メディアとしてmicroSD/SDHC/SDXCメモリーカード、メモリースティックマイクロを利用可能だ。映像記録形式はMP4、AVCHD(いずれもMPEG-4 AVC / H.264)。通信機能はWi-FiとNFCに対応。本体サイズはW61.5×D121×H66mm、重量は約325g。バッテリの充電時間は約2時間45分。カラーはボルドーブラウンとホワイト。推定市場価格は税別80,000円前後。

HDR-CX675

HDR-CX675は、HDR-PJ675からプロジェクター機能を省略したスタンダードモデル。映像記録形式はXAVC S、MP4、AVCHD(いずれもMPEG-4 AVC / H.264)に対応し、重量は約305g。そのほかの仕様はHDR-PJ675とほぼ共通だ。ブラックとボルドーブラウン、ピンク、ホワイトの4色を用意。推定市場価格は税別70,000円前後。

カラーはブラックとボルドーブラウン、ピンク、ホワイト

HDR-CX485

HDR-CX485は、小型軽量のコンパクトモデル。「光学式手ブレ補正(インテリジェントアクティブ)」を採用する。映像記録形式はXAVC S、MP4、AVCHD(いずれもMPEG-4 AVC / H.264)に対応。本体サイズはW57×D119×H59.5mm、重量は約195g。そのほかの仕様はHDR-PJ675とほぼ共通だ。カラーはブラックとホワイト。推定市場価格は税別60,000円前後。

カラーはブラックとホワイト

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