『KING OF PRISM by PrettyRhythm』、メインキャスト登壇の舞台挨拶開催

 

2016年1月9日(土)より、劇場版『KING OF PRISM by PrettyRhythm』の全国公開がスタート。それを記念して、公開初日の9日に新宿バルト9、翌10日に横浜ブルク13にて、メインキャスト登壇の公開記念舞台挨拶が行われた。

まず9日の初日に登壇したのは、メインキャラクターの1人・一条シン役の寺島惇太をはじめ、シンと同じ学校「エーデルローズ」に通っているキャラクターたちを演じる、香賀美タイガ役の畠中祐、鷹梁ミナト役の五十嵐 雅、西園寺レオ役の永塚拓馬、涼野ユウ役の内田雄馬、そして菱田正和監督の6人。

9日の舞台挨拶には6人が登壇

それぞれが演じるキャラクターについてMCに聞かれると、寺島は、シンは叫んだりリアクションが大きい体力勝負なキャラクターで、監督にも「もっと全身で感じろ」と言われながら演じたことを明かす。永塚は、レオは妹系男子で、その可愛らしさからキンプリの"ヒロイン"だと知らされた思い出を披露した。内田演じるユウは、『KING OF PRISM by PrettyRhythm』の前身の作品である『プリティーリズム・レインボーライブ』から唯一登場しているキャラクターで、レインボーライブ放送終了から2年の時を経て成長し、ツンデレだけれども家族思いのキャラクターであることを語っていた。

寺島惇太

畠中祐

五十嵐 雅

永塚拓馬

内田雄馬

菱田正和監督

本作の見どころに関する質問には、五十嵐は同じ事務所の浪川大輔と初めて共演して幸せだったことを熱く語り、畠中はカヅキ(cv. 増田俊樹)とアレクサンダー(cv. 武内駿輔)の激しいダンスバトルシーンが見どころと回答。試写会やトレーラーでもファンを中心に話題となっていたが、3DCGで描かれた男子ダンスバトルシーンは一分たりとも見逃せないクオリティで、特に男性視聴者が熱くなるような戦いのシーンが待っているのでぜひ注目したいポイントとなっている。なお、菱田監督は「お尻」をぜひ見て欲しいとのことなので、どのシーンのことなのかを劇場でじっくりチェックしてほしい。

また、本編と連動して行われている投票企画「次世代プリズムスタァ選抜総選挙」についても会場が湧くシーンがあった。「次世代プリズムスタァ選抜総選挙」とは、若きプリズムスタァ候補生(シン、ユキノジョウ、タイガ、ミナト、レオ、ユウ、ルヰ、アレク)の中から、最も感動を与えてくれたキャラ・スタァのきらめきを感じたキャラを選ぶ総選挙で、実際に本編の中でも開催される。「PRISM KING CUP」という4年に一度開催選される大会は、本来は選ばれたスタァだけが出場できるオリンピックのような祭典だが、この総選挙で勝ち抜いたスタァ候補生には特別シード権が与えられ「PRISM KING CUP」に出場できるというもの。

自身のキャラがグランプリを獲得できるようアピールタイムが設けられたが、自身が演じるキャラクターよりも気になるキャラクターを推薦する人が続出し、自分のキャラクターについてアピールしたのは五十嵐一人という結果に。最後に寺島が「キャスト陣も続きが見たい作品なので、ぜひ皆さんの応援で僕たちに続きを見させてください。」と語り、6人の軽快なトークに終始笑いの絶えない舞台挨拶となった。

翌10日に登壇したのは、9日にも登壇した一条シン役の寺島に加え、太刀花ユキノジョウ役の斉藤壮馬、十王院カケル役の八代拓の3人。9日同様キャラクターや見どころについて語り、ユキノジョウは"妹系男子"のレオ(cv. 永塚拓馬)と一緒にいることが多いという話で、それぞれがレオのものまねを披露。男子キャラにも関わらず容姿も声も女の子のように可愛らしいレオだが、出演者たちのそっくりの可愛すぎるものまねに会場からは驚きの声が上がった。キャストのなかでも特にレオがお気に入りの寺島は、レオのまねの練習をしているという秘話に会場が驚く一幕も。そして八代演じるカケルはいわゆる"チャラ男"で普段の言動が軽いが、シリアスなシーンで実はカケルも印象的な重いセリフを発しているなど注目ポイントも紹介し、軽い性格の裏で真面目なところもあるんじゃないかという隠れたギャップについて話る。

10日は3人が登壇

そのほかにもカケルは本名が一男(カズオ)だがダサイという理由でカケルと名乗っているキャラで、それを話題に「カズオ」と呼んでボケる寺島と斉藤に、八代が間髪入れずツッコみ、何度も客席の笑いを誘っていたのが印象的だった。「次世代プリズムスタァ選抜総選挙」アピールタイムでは、寺島がお気に入りのレオを1位、そして自身が演じるシンが2位となり、1位2位でセッションをしたいという謙虚すぎるコメントをしたのに対し、斉藤と八代はお互いのキャラクターをイケボで推薦し褒め合うという、ファンにはたまらないアピールタイムとなった。またこの日は抽選会も行われ、3人のサイン入りポスターがプレゼントされた。

寺島惇太

斉藤壮馬

八代拓

こちらの舞台挨拶も、会場のアットホームな雰囲気に3人の息の合ったトークが繰り広げられ、3人揃って「これからもキンプリを応援してください!」とコメントし、2日間の舞台挨拶は終了した。

『KING OF PRISM by PrettyRhythm』は2016年1月9日(土)より新宿バルト9ほかにて全国公開中。上映館などの詳細は公式サイトをチェックしてほしい。

(C) T-ARTS / syn Sophia / キングオブプリズム製作委員会

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