ローソン、山口県宇部市に西日本初のケア(介護)拠点併設型コンビニを開店

 

ローソンと河村福祉サービスは1月8日、河村福祉サービスの子会社である河村商事がフランチャイズ(FC)オーナーとなり、介護相談窓口やサロン・スペースなどを併設したケア(介護)拠点併設型店舗の山口県内1号店として「ローソン宇部中央町一丁目店」(山口県宇部市)を1月15日にオープンすると発表した。

新店舗の外観イメージ

ローソンは高齢化や健康意識の高まりを受け、社会変化に対応した次世代コンビニ・モデルの構築に取り組んでいるという。新店舗は通常のコンビニ機能に加え、ケア・マネジャーまたは相談員が駐在する介護相談窓口を店内に併設する他、自治体や地域の情報などを提供し、地域住民の交流の場となるサロン・スペースも設置した「ケア(介護)拠点併設型店舗」であり、同種の店舗としては同社にとって西日本初という。

山口県を中心に地域に密着した介護サービスを展開している河村福祉サービスが併設する介護相談窓口を運営し、河村商事がローソンのフランチャイズ・オーナーとなりローソン店舗を運営するとのこと。

ローソンと河村福祉サービスは互いの持つ専門性を生かし、アクティブ・シニアから介護が必要なシニア及びその家族など、地域住民の健康で安心な生活をサポートする機能を付帯した新たなコンビニ・モデルを構築していくとしている。

新店舗の内装イメージ

なお、ローソンはこれまでにケア(介護)拠点併設型店舗を、埼玉県で2店舗、新潟県で1店舗、計3店舗展開しているとのこと。これらの店舗ではコンビニの標準的な商品に加え、介護食や小分け惣菜、生鮮品、米菓・和菓子などを品揃えし、シニアやその家族を中心に好評を博しているという。

同社は今後、都市部を中心に地域に密着した介護事業者と連携し、2017年度末までに30店舗のケア(介護)拠点併設型店舗出店を目指している。



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