バルサデビューを果たしたアルダ「メッシは神がもたらした奇跡」

バルセロナでプレーするアルダ(左)とメッシ(右) [写真]=Getty Images

 バルセロナに所属するトルコ代表MFアルダ・トゥランが、チームメートのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシについて「神がもたらした奇跡」と称賛している。イギリス紙『デイリーメール』が報じた。

 昨年夏にアトレティコ・マドリードからバルセロナに加入したアルダ。クラブが新規選手の登録を禁止されていたためにこれまで出場機会がなかったものの、1月になり、ようやく背番号を与えられてデビューを果たした。

 同選手はトルコ紙『Sabah』の取材に対して以下のように答え、メッシの印象やルイス・エンリケ監督が求めているものなどを語った。

「僕はレオ・メッシのような人を見たことがないんだ。彼は神がもたらしてくれた奇跡だよ。彼がフィールドの中で何かをする、僕はそれが好きだ。嫉妬なんかない。彼が誰かを股抜きしたとき、僕は本当に良い気分なんだ」

「ルイス・エンリケ監督が僕を求めてくれた。ボールを保持する僕の技術を求めてくれたんだ。自分の目標は勝利することと、ハードワークだ。彼は、僕を求めてくれた理由をそう教えてくれた。僕は何故このチームが僕を求めてくれたのかというところを皆に見せたいね」

(記事提供:Qoly)


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