鳥栖、FW豊田と契約更新「てっぺんを取ることも不可能ではない」

  [2016/01/11]

契約更新が発表されたFW豊田陽平 [写真]=Getty Images

 サガン鳥栖は11日、FW豊田陽平と2016シーズンの契約を更新したことを発表した。

 現在30歳の豊田は、2004年に名古屋グランパスに入団。2007年には期限付き移籍でモンテディオ山形に渡り、2009年に京都サンガF.C.に移籍した。2010年から鳥栖に期限付き移籍で加入し、2012年に完全移籍を果たした。昨季は2015明治安田生命J1リーグで29試合に出場し、16得点を記録し、J1で4年連続15ゴールを達成している。

 また、同選手は日本代表としても活躍。当時アルベルト・ザッケローニ氏が日本代表を率いていた2013年に初招集されると、同年の7月のオーストラリア戦でデビューを果たす。国際Aマッチ8試合に出場し、1得点を記録している。

 契約更新に際し豊田は、クラブを通じて以下のようにコメントしている。

「こんにちは、今年も誕生日3ヶ月前に皆様に更新の発表ができとてもうれしく思います。キャリアの半分以上をこの小さな街のクラブで過ごすことになんの後悔もありません。ここで成長することも、てっぺんを取ることも不可能ではないと思っています。鳥栖は鳥栖らしく。移りゆく時の中でその芯の部分を見失わないように、1日1日、積み重ねてゆきたいと思います」


本記事は「サッカーキング」から提供を受けております。
著作権は提供各社に帰属します。

人気記事

一覧

イチオシ記事

新着記事

最も満足度の高いドラマ脚本家は古沢良太氏 -『リーガルハイ』『デート』
[09:00 5/31] エンタメ
【レポート】「こんなシステムは使いたくない」 - すべてはそこから始まった
[09:00 5/31] 企業IT
NTT、AI関連技術「corevo」のコラボレーションを展開
[08:30 5/31] 企業IT
台湾の2大半導体後工程受託メーカーが経営統合
[08:30 5/31] テクノロジー
中居正広、整形繰り返すKABA.ちゃんに忠告「どっかでやめないと」
[08:13 5/31] エンタメ