9連勝達成も改善を求めるブッフォン「2位は僕らの場所じゃない」

 

ユヴェントスに所属するGKブッフォン [写真]=Getty Images

 ユヴェントスは10日に行われたセリエA第19節、敵地でのサンプドリア戦で2-1と勝利を収め、リーグ戦9連勝を達成した。試合後、イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンがインタビューに応じ、クラブ公式サイトがコメントを伝えている。

 フランス代表MFポール・ポグバとドイツ代表MFサミ・ケディラの得点で2点をリードしたユヴェントスは、元イタリア代表FWアントニオ・カッサーノにゴールを許したものの2-1で逃げ切った。これで9連勝を飾ると、フィオレンティーナを抜き、インテルと同勝ち点の2位で今シーズンの前半戦を折り返すこととなった。

 ブッフォンは、「僕らはともに長い時間を耐え抜いたことで、この連勝につながった。これを継続していかないといけない」と、開幕からの不振を抜け出したチームに継続性を求めると、「僕らは2位になった。でもこれまでのシーズンを振り返ると、ここは僕らがいるべき場所じゃない。さらに改善する必要があるね」と、2位で満足してはいけないと主張している。

 また、試合についても「2-0としたことで僕らは試合が終わったと思ってしまった。でもそれは間違いだ。サンプドリアは高いクオリティを備えたチームで、そういった相手との試合は常にオープンなんだ」と振り返り、気を引き締めた。

 ユヴェントスは次節、17日に敵地でウディネーゼと対戦する。


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