エイバル乾が移籍後初ゴール…リーガで日本人史上4人目の得点

 

エイバルに所属するMF乾貴士 [写真]=Getty Images

 エイバル所属のMF乾貴士が、10日に行われたリーガ・エスパニョーラ第19節のエスパニョール戦で、移籍後初ゴールを決めた。

 先発出場した乾は15分、左サイドからドリブルでペナルティエリア内左に侵入し、思い切り良く右足を振り抜く。シュートは綺麗な弧を描きゴール右上隅に突き刺さり、リーガで移籍後初ゴールをマークした。

 リーガ・エスパニョーラで得点した日本人選手は、城彰二氏、大久保嘉人(現川崎フロンターレ)、家長昭博(現大宮アルディージャ)に続いて、乾で史上4人目。また、同選手は、フランクフルト時代の2014年11月22日に行われたブンデスリーガ第12節ボルシアMG戦以来となるゴールとなった。


本記事は「サッカーキング」から提供を受けております。
著作権は提供各社に帰属します。

人気記事

一覧

イチオシ記事

新着記事

『ゼーガペインADP』、10/15上映! 入場者特典&初日舞台挨拶情報を公開
[19:10 9/29] ホビー
小麦・卵・ナッツ類不使用! 「尾西のライスクッキーいちご味」発売
[19:03 9/29] ヘルスケア
ZOTAC、水冷システム対応のGeForce GTX 1080搭載カード - 税別約11万円前後
[19:01 9/29] パソコン
長谷川豊、テレビ大阪の報道番組降板に - ブログで「不適切な発信」
[18:51 9/29] エンタメ
南キャン山里、日本の技術に感動「"魔法"や"奇跡"が作れる」
[18:44 9/29] エンタメ