新監督初戦でリーグ8戦ぶり先発のレアルMFイスコ「再び楽しめた」

レアルのイスコ(左)とジダン監督(右)[写真]=Real Madrid via Getty Images

 9日に行われたリーガ・エスパニョーラ第19節で、レアル・マドリードはデポルティーボと対戦し、ジネディーヌ・ジダン監督就任後の初戦で5-0の大勝を収めた。試合後、スペイン代表MFイスコが自身の公式ツイッターを更新し、喜びを明かしている。

 現在23歳のイスコはラファエル・ベニテス前監督の下で出場機会を減らしていたが、新監督の初戦でリーグ戦8試合ぶりの先発出場を遂げて66分までプレーすると、試合後に「勝利に満足だ。再び僕のフットボールを楽しむこともできて、幸せに感じているよ」とツイート。一方、30分後には「ラファ(ベニテス監督)は素晴らしいプロフェッショナルで、僕は彼が最高の幸運に恵まれることを願っている」と、ベニテス前監督に敬意を払った。 

 同選手は2013年夏にレアルへ加入した際、「子供の頃、僕はジダンに釘付けだった。フットボール界で一時代を築いた彼のような英雄が、自分の獲得に関心を寄せてくれたのは重要だった」と、移籍の決断にジダン監督が大きく影響したと述べていた。

 なお、ジダン監督は「誰も買わない、誰も売らない」と今冬の移籍市場では動かないことを明言しており、一時はクラブに退団希望を出したと報道されたイスコが残留するとの見方も強まっている。


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