ミラン戦で復帰のトッティ、リーグ戦592試合目の出場で歴代3位に

 

ローマでプレーするトッティ [写真]=Getty Images

 セリエA第19節が9日に行われ、ローマは日本代表FW本田圭佑が所属するミランと対戦し、1-1で引き分けた。同試合に出場したローマ所属の元イタリア代表FWフランチェスコ・トッティがセリエA出場記録を歴代3位まで伸ばした。イタリア紙『コリエレ・デッロ・スポルト』などが報じている。

 太もものケガから復帰したトッティは同試合で70分からピッチに立ち、9月26日に行われたリーグ第6節のカルピ戦以来の公式戦出場を果たした。これにより、セリエAでの出場試合を「592」に伸ばし、歴代3位の元イタリア代表GKジャンルカ・パリュウカ氏が持つ記録に並んだ。

 セリエA最多出場はミラン一筋でプレーした元イタリア代表のパオロ・マルディーニ氏で、「647」試合。2位は、インテルに所属する日本代表DF長友佑都ともプレーした元アルゼンチン代表DFハビエル・サネッティ氏の「615」試合となっている。

 1993年に16歳でプロデビューを果たして以来、ローマ一筋でプレーを続けてきたトッティは今シーズン、コンディションが万全でなく、引退もささやかれている。どこまでその記録を伸ばせるのか今後の活躍に注目が集まる。


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