全米No1にも選ばれたアツアツとろ〜りのチーズフォンデュ

 

全米No1にも選ばれたアツアツとろ〜りのチーズフォンデュ

ニューヨークはマンハッタンの32丁目。この辺はビジネスマンと観光客でにぎわうエリアです。地下鉄6番線の33ストリート駅を降りてほんの1ブロック少しのところに、ランチやディナータイムになると満席になるほどの人気店「アーティサナル・フロマジュリー・ビストロ」があります。


店名の意味は「職人によるチーズ製造所・ビストロ」。この名から容易に想像できるように、店の強みはとにかくチーズ。チーズスペシャリストでこの道21年のマックス・マッカルマンさんが常駐し、店内にはチーズコーナーやチーズ専用冷蔵庫なども完備しています。

「当店のチーズの80%はフランス、イタリア、スイスなどヨーロッパ産のものです。残り20%はニューヨーク州のアップステートや近郊のバーモント州、そしてカリフォルニア州などアメリカ国内産なんですよ」とマットさん。



チーズはスペイン産やイギリス産、ニューヨーク産などこの時期は約180種類もあり、一体どれをオーダーすべきか迷ってしまいそうです。そういう場合は気軽にマックスさんに相談してみましょう。1人ひとりのその日の気分や好みに応じたチーズや相性の良いドリンクを選んでくれますよ。

ここに来たからには、同店の看板メニュー「チーズフォンデュ」をぜひオーダーして!

今回はちょっと珍しいトリュフフォンデュ(小48ドル)とカントリーブレッドの組み合わせを試してみました。トッピングはカリフラワーやアスパラなどの生野菜(8ドル50 セント)に、ナシやリンゴ(各4ドル50 セント)などの変わり種をセレクト。

「ディップする際は、温度を一定に保つため8の字を描くように混ぜながらチーズを絡ませて」というマックスさんのアドバイスのもと、まずはパンから。

トリュフとほのかな白ワインの香りが、口の中にフワッと広がり、そして優しくとろけていきます。

続いてキールバーサソーセージと生野菜…。チーズが絡み合い絶妙です。ナシやリンゴはチーズに絡ませても甘酸っぱい酸味が残り、お口直しにピッタリです。

この時期ニューヨークを訪れた方は、ぜひこの絶品フォンデュを食べて体をポカポカ温めてください。


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