グリフィー氏の背番号が永久欠番に イチローも憧れた「24」

 

フォロースルーの美しさも印象的だった現役時代のケン・グリフィーJr[Getty images]

 大リーグ・マリナーズは8日(日本時間9日)、米野球殿堂入りしたケン・グリフィー氏が現役時代に着用していた背番号「24」を永久欠番にすると発表した。

 グリフィー氏は1989年に19歳でメジャーデビュー。引退した2010年まで22年間プレーし、史上6位の630本塁打、通算打率.284、1836打点のほか、MVP1回、本塁打王4回など数々のタイトルを獲得した。

 マリナーズでは89~99、09~10年と13シーズンに渡りプレー。メジャー挑戦前から同氏のファンだったイチローとも、09年からの2年間は同僚だった。

 大リーグでは初の黒人選手でもあるジャッキー・ロビンソン氏の「42」がメジャー全球団の永久欠番に制定されているが、マリナーズが自軍選手の番号を永久欠番にするのは初。同球団は8月5~7日を「ケン・グリフィーJr.ウィークエンド」と題し、同6日に永久欠番の式典を行う。


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