30秒でOK! 座ったままで腰痛予防につながるストレッチ | マイナビニュース

30秒でOK! 座ったままで腰痛予防につながるストレッチ

 

整体師の大山奏です。天気がいきなり崩れる日も多く、体調を崩しやすい時期です。みなさんは大丈夫でしょうか? 冬は寒さや運動不足などで身体のこりがひどくなる時期です。年末年始の飲み会などで内臓が弱ってしまうと、免疫力も下がりさらに体調を崩しやすくなります。自分の身体と向き合うという意味でも、一日の中で少しでもいいので自分の身体のケアをしてあげる時間を作っていきましょう。

毎日のデスクワークの中で、同じ姿勢が続くと腰が固まって痛みが発生しがちですよね。1時間に1回でいいので小さな動きでこりをほぐしてあげると、痛みが発生しにくくなります。会社などの息抜き時にぜひ取り入れてみてください。

背筋を伸ばしていすに座る

腰痛予防脚組みストレッチ

Step1: 背筋を伸ばしていすに座ります

Step2: 右足を上にして脚を組みます

Step3: 上半身を右側にひねります

気持ちいい状態にストレッチできたら、必ず逆も同じように行ってください。片方だけを行うと左右のバランスが崩れてしまいます。この際、つらい方を多く行うといいでしょう。

上になっている脚のももの所に反対側の手の肘を押しつけるようにして、しっかりと上半身をひねりましょう。このときにも背筋は伸ばしたままです。

右足を上にして脚を組む

上半身を右側にひねる

脚を組む癖はなるべく直す

このストレッチでは腰のひねりを強くするために脚を組んでいますが、基本的には脚を組む癖は直した方がいいでしょう。身体の左右のバランスが少しでも崩れると、全身に影響が出てしまうからです。

もしどうしても脚を組んでしまうという人は、気付いたときに組み方を逆にしてみてください。もしも「気持ちが悪い」と感じるなら、骨盤周りの骨の位置がずれている証拠です。

1時間に30秒で変わる

腰痛などに悩まされているという人は、とにかく定期的に身体を動かす習慣をつくってください。腰痛がひどくなってくると、どんどん動くこと自体がおっくうになってしまいます。こりをほぐすことで、痛みがなくなる段階のときに少しずつでも身体を動かしておくことが、腰痛を重症にさせないポイントです。

このストレッチはたった30秒でできてしまいます。ですが、これを行うのと行わないのとでは雲泥の差です。また、立ったときにも上半身をひねってみたり、歩きながら腰回りを大きめに動かしたりするようにしてみてください。

腰痛は重症化してしまうと、本当に歩くのもつらくなりスポーツなども楽しめなくなってしまいます。動く習慣を身につけてしまえば、重症化する前に身体のこりを自分で見つけられるようになるので、なるべく早く習慣づけできるといいですね。

筆者プロフィール: 大山 奏(おおやま かなで)

スピリチュアルと運動が好きなアウトドア系ライター。整体師。癒やしを与えられる人になろうとアロマテラピーインストラクター・セラピストへ向けて勉強中。ストレス解消法は神社巡りと滝行。スピリチュアル系雑誌の執筆から脳科学・恋愛記事まで、興味のあるものには迷わず挑戦している。ブログ「ひよっこライター大山奏」では、日々の出来事を思うままにつづっている。また、これまでのさまざまなストレッチをまとめた電子書籍も販売中。
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