プロポーズにもトレンドあり!? ロマンチックなプロポーズorさりげないプロポーズ、どっちがいい?

 

大切な人から結婚の約束をもらえるプロポーズ。どんなシチュエーションだったとしても嬉しいとはいえ、プロポーズにもトレンドがあるようで最近では日常の延長線上で行うさりげないプロポーズも人気とか。ただ女性が本当にそんなプロポーズを待ち望んでいるかというと……かなり謎? 

そこで女性にロマンチックなプロポーズorさりげないプロポーズ、どちらがいいかを聞いてみました。

■彼にプロポーズされるなら、ロマンチックなシチュエーションでのプロポーズと、日常のさりげないワンシーンでのプロポーズとだったら、どちらがいいですか?

1位 少しはロマンチックに演出してほしい……39.6%

2位 日常のさりげないワンシーンがいい……27.2%

3位 とってもロマンチックなシチュエーションがいい……18.0%

4位 どちらでもOK……15.2%

※その他を除く

女性の本音はやっぱり「少しはロマンチックに」。3位の「とってもロマンチックな演出希望」な女性を合わせると約6割近くいることから、女性はプロポーズに大なり小なり特別な演出を求める人が多いよう。では、どうして女性はそう思ってしまうのか。詳しく聞いてみましょう。

●少しはロマンチックに演出してほしい

「お金をかけたロマンチックではなく工夫して演出してくれたロマンチックくらいのプロポーズがいいです。日常の中だと本当なのか判断がつきにくいから」(34歳/女性/その他)

「いつもと違うカレの顔を見てみたいから。普段の延長というよりは少しがんばって記憶に残る演出をしてほしい」(39歳/女性/情報・IT)

プロポーズ場所として思い出の場所を選んだり、夜景や夜空を活用したりすればお金は0円でもロマンチックな演出はできるはず。少しがんばってできることなら、やっぱり期待したくなるものでよね。

また「プロポーズの思い出は一生残るので、少しでも特別な感じが欲しいから」(32歳/女性/商社・卸)という意見も。結婚して2人が恋人から家族に変わっていったときに、やっぱり昔のロマンチックな思い出は思い返したくなるもの。少しの工夫でできることなら、できればロマンチックな思い出がほしい!

●「日常の中でさりげなく」でも十分!?

「特別すぎると、普通の日ががかすんでしまうから。年に一度あるようなイベントの帰りに、来年も、再来年も、これからもずっと一緒に来ようね。と言ってくれる方がうれしい」(38歳/女性/食品・飲料)

「日常の中でのほうが印象的で思い出にながく残りそうだから」(32歳/女性/学校・教育関連)

一方で、日常の中でさりげなくされるプロポーズに醍醐味を感じている女性もいました。日常シーンでされるプロポーズは、予想していないだけに驚きと感動をくれることが……。

「ロマンチックにされても何となく相手の自己陶酔につき合わされてるのかな……とも思えてしまうから」(32歳/女性/不動産)という意見もあり、力みすぎたプロポーズだと逆にせっかくの感動が台無しになることも。大事な場面で緊張してしまう彼氏なら、さりげないプロポーズの方が逆にロマンチックかも?

●プロポーズなんだから、お姫様のように扱って!

「お姫様扱いしてほしい。大事にされてるって思いたい」(25歳/女性/金融・証券)

「昔からお姫様みたいなロマンチックなものに憧れているので」(32歳/女性/自動車関連)

さりげないプロポーズを希望する人もいれば「お姫様のように扱って!」「ロマンチックなムードで盛り上げて!」と熱烈プッシュする女性も。男性にはなかなかわかってもらえないだけにロマンチックな演出を熱望する気持ち、よくわかります。

「女性にとって結婚は人生を大きく揺るがすイベントです。本当にお嫁さんに来てほしければ、それなりに努力をしてください」(31歳/女性/その他)なんていう意見のように、プロポーズは幼い頃から大事に思い描いてきた、女性の夢が詰まったイベントなんです!

●雰囲気よりはタイミングや気持ち重視派

「雰囲気は大切だけど、タイミングも大切」(40歳以上/女性/学校・教育関連)

「あまり形式にこだわるよりも気持ちが大事だから」(38歳/女性/情報・IT)

また雰囲気づくりよりもタイミングや気持ちを重視する女性もいました。プロポーズに込める期待は人それぞれ。「彼女にとってのベスト」が何なのかは聞いておいたほうがよさそう!?

ただ「プロポーズの言葉がもらえるだけで幸せです」(34歳/女性/団体・公益法人・官公庁)という女性も。結局のところプロポーズは、「女性がどんな贈り物を期待しているのか」次第。場合によっては「結婚しよう」という言葉だけでOKなこともあります。


■まとめ

プロポーズにどんなシチュエーションを求めるのかは人それぞれ。大ざっぱに考えれば「ロマンチックな演出をすれば、喜んでくれる女性は多い」ですが、それを自分の彼女が喜んでくれるとは限りません。最高のプロポーズをしたいなら彼女がどんな女性で、自分がどこまでできるか……の要素が大きいかもしれませんね。

とにもかくにもプロポーズが人生に一度しか経験することのできない、大事なイベント。ぜひ後悔しないよう、「自分と彼女にとって一番すてきなプロポーズ」を考えてみてくださいね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウェディング調べ(2015年11月にWebアンケート。有効回答数250件。20歳未満~40歳以上の働く女性)


本記事は「マイナビウエディング」から提供を受けております。
著作権は提供各社に帰属します。

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