夏帆、中島裕翔の成長っぷりに母親目線「真っ直ぐ大きく育ってくれた」

  [2016/01/09]

映画『ピンクとグレー』の初日舞台あいさつが9日、都内で行われ、キャストの中島裕翔(Hey!Say!JUMP)、菅田将暉、夏帆、岸井ゆきの、小林涼子、柳楽優弥と行定勲監督が出席した。

映画『ピンクとグレー』の初日舞台あいさつに出席した菅田将暉、夏帆、柳楽優弥(左から)

全国公開中の本作は、加藤シゲアキ(NEWS)の小説デビュー作を実写化した青春ミステリー。スター俳優の白木蓮吾(中島)が突如命を絶ち、親友の河田大貴(菅田)が第一発見者となる。6通の遺書を手にした大貴は、蓮吾の人生を綴った伝記を発表して時の人となるが――というストーリーだ。

本作が映画初出演&主演となった中島は、「周りの人に良い環境を作ってもらって、本当に幸せ者だと思う」と感無量で、「無事にこの日を迎えられてうれしい。みなさんのリアクションを感じたい」とあいさつ。幼なじみのサリーを演じた夏帆は、3回目の共演となった中島に、「初めて会った時は小学生で可愛かった。素直に真っ直ぐ大きく育ってくれて……。一緒にここに立ててうれしいです」と微笑みかけ、「お母さんか!」と周囲から総ツッコミされていた。

また、ビデオカメラを持参した菅田は、「今日はお父さんの気分で来ました~!」と終始おふざけ。中島は、「もうやりづらいわ~!」と言いつつ、「『同世代でこんな役者さんがいるんだ』と気負いしそうだったけど、こんなに仲良くさせてもらってます」とにっこり。撮影中はハプニングもあったそうで、菅田が、「裕翔に殴られるシーンがすごく気持ち良かった!裕翔のテンションが上がり過ぎて当たって興奮した」と明かすと、中島は、「当てて焦ったけど、笑い話にしてくれました」と感謝していた。

そんな中島&菅田コンビを、行定監督は、「撮影中も早い段階で仲良くなってた。その雰囲気が作品にも映ってる」と太鼓判。最後は、「わちゃわちゃした舞台あいさつになっちゃった」と若手キャスト陣のテンションに苦笑しながら、「スクリーンの中では、しっかり芝居をしてる。久しぶりに青春映画を撮ったけど、若いヤツとやるのも悪くないなと思うキャスト陣だった」と称賛の言葉を口にしていた。

写真で見るニュース

特別企画 PR

人気記事

一覧

イチオシ記事

新着記事

JR東海「新幹線なるほど発見デー」7月に開催 - 車体上げ実演は今回が最後に
[11:41 5/26] ホビー
トヨタ、配車サービスを手がけるウーバーとライドシェア領域での協業を検討
[11:36 5/26] ホビー
【連載】 山口健太のモバイルデバイスNEXT 【第10回】富士通が最新法人向けPCで、旧世代CPUを採用した裏事情
[11:35 5/26] 企業IT
東出昌大、初の刑事役を捉えた写真公開! 拳銃かまえ鋭い目つき
[11:30 5/26] エンタメ
事例・人材像・アーキテクチャモデルをコンテンツ化 - JDMC、整備に着手
[11:06 5/26] 企業IT

本音ランキング

特別企画 PR