女子高生も必死! ティーン流メイク術

 

思春期に差し掛かり、メイクを覚えるティーン達。できるならば毎日お化粧したいし、中には素っぴんなんて見せられない!と言う子もいるそうです。しかし、まだ彼女達は学生。なかなか高い化粧品には手が出せません。そこで、どんな方法でメイクを楽しんでいるのか聞いてみました。

 


やっぱりメイクはお金がないとできない!

メイクに興味を持ち始めたのはいいけど、お小遣いやアルバイト代では、化粧品を購入する事は難しいという彼女達。一体、どんなふうにメイクをするのでしょうか。

Aさん:イベントで配られるサンプルの化粧品を貰っています。しっかりしたものをくれるので、それでいいやって。どうしても足りないものだけ買います。
Rさん:一時期、アイテープ代わりに絆創膏を細く切って代用していました。やっぱり高いので毎回買うのは厳しいです。
Hさん:お店の試供品を使う子はいるよね。駅とかにあるからお店の鏡を使ってマスカラ塗ってたり(笑)。
Mさん:禁止って書いてあるのにね!

皆さん、涙ぐましい努力の中でメイクをしている事がわかりました。しかし、さすがにお店に迷惑をかけるのはダメですよね。まだまだ先の話になりますが、大人になればメイクをする機会はごまんとありますので、今は我慢をしてほしいものです。


学校でもメイクはしたい! だけど・・・

彼女達の中で、学校でもメイクをすると答えたのは3割程度。中には禁止の中を掻い潜ってメイクに勤しむティーンがいるようです。

Aさん:通っている学校は基本禁止だけど、みんなこっそりやっています。もし注意されなら皆に注意してって思います。
Hさん:それ本当思う!反省文とか書かされるから。

しかし、やはり校則を守ろうという思いもあるらしく。プチメイクでこっそり楽しんでいるようです。

Aさん:と言っても、カラーのコンタクトレンズをするくらいですね。ちょっとした変化を楽しむというか。
Cさん:ウチの学校はメイクしてもいいのですが、バッチリ化粧をしている人はほとんどいないです。

自由になりすぎると、逆にメイクをしない生徒が増えると言った現象が起こっているようです。学校の雰囲気などにもよると思いますが、毎日やるとなると面倒になるのでしょうか。


お化粧をする大人の女性に憧れるぅ!
やはり10代と言えど、メイクには興味津々。校則で常に縛られているティーンにとって、休日にお化粧を楽しむのはちょっとした息抜きなのかもしれません。

 

ライター:浜瀬将樹、写真:向山裕太(SHUTTER)


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