クロップ、愛弟子のゲッツェに関心か…今夏にも移籍金63億円で獲得へ

  [2016/01/09]

バイエルンに所属するMFゲッツェ [写真]=Getty Images

 リヴァプールを率いるユルゲン・クロップ監督が、バイエルンに所属するドイツ代表MFマリオ・ゲッツェ獲得に興味を示していることが明らかになった。8日付のイギリス紙『デイリーメール』が伝えている。

 現在23歳のゲッツェは、2013年に日本代表MF香川真司が所属するドルトムントからバイエルンに移籍。クロップ監督は2008年から昨シーズンまでドルトムントを指揮しており、ゲッツェをトップチームデビューに導いた。

 リヴァプールは今夏にも、移籍金3700万ポンド(約63億円)で獲得に乗り出す模様。ゲッツェは現在バイエルンと2017年まで契約を結んでいるが、契約延長の話は明らかになっていない。

 ゲッツェ自身は、去就について、「2017年まではバイエルンとの契約がある。これから何が起こるか見ていてよ。まだ誰からも接触はないけどね」と話し、具体的なオファーなどはないと明かした。


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