現実世界を取り込む「Project Tango」、初の一般向けデバイスが今夏発売

  [2016/01/08]

米GoogleとLenovoは7日(米国時間)、現実世界の空間や動きをデバイス内に取り込むGoogleのプロジェクト「Project Tango」初のコンシューマ向けスマートフォンを開発していると発表した。開発中の製品にはQualcommのSnapdragonを採用。発売は2016年夏で、500ドル(約59,000円)未満での提供を目指す。

Lenovoが公開した、Project Tangoデバイスの紹介ページ。8日現在は「Coming Soon!」となっている

「Project Tango」は、2014年2月にGoogleが発表したプロジェクト。モバイルデバイスに深度センサーを組み合わせ、リアルタイムで周囲の3Dマップを生成。デバイス内で、実際の空間をベースとした3Dモーショントラッキングをオーバーレイ表示できる。この技術を使うと、例えば、GPSなしで建物内を正確にナビゲートしたり、実際に居る場所をステージにしたゲームをAR(拡張現実)で楽しんだりできる。

また、両社は7日から、Project Tangoアプリのエコシステムを成長させるとして、Project Tango対応アプリの開発者やProject Tango関連アイデアなどを募集するページを開設した。募集は、2016年2月15日に締め切られる。

GoogleとLenovoが開発しているProject Tango搭載スマートフォン

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