基礎体温の計測で「妊娠しやすい時期」以外にわかることは?

フォルサ  [2016/01/08]

基礎体温グラフの例

オムロン ヘルスケアが開設したプロジェクト「オムロン式美人」はこのほど、自分自身の体のリズムを知るための新習慣として「毎朝、基礎体温を測ること」を提案した。

基礎体温とは、生命維持に必要な最小限のエネルギーしか消費していない安静状態にあるときの体温のこと。女性は、女性ホルモンの影響で心や体が変化するが、その変化を知る方法として基礎体温を測ることは有効であるという。

基礎体温は寝ている間の体温となるが、自分で測ることはできないため、朝目覚めて活動する前に測るのが一般的となっている。同プロジェクトは、基礎体温をつけることにより生まれるメリットとして、次の3つの例を挙げている。

1つ目は、妊娠しやすい時期のほかに、生理前の憂うつな時期や、仕事を頑張ることができる好調期などを予測できること。2つ目は、つらい月経前症候群(PMS)ともうまくつきあえるようになり、自分の低調期に頑張りすぎないセルフ・コントロールなども可能になることだという。

3つ目は、基礎体温から自分の体のリズムを知ることができること。それによりダイエットにふさわしいタイミングがわかり、効果的なダイエットにつながるとしている。

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