花澤香菜、音楽活動4thシーズン開幕! 2/24に「透明な女の子」をリリース

  [2016/01/08]

声優としてさまざまな作品で活躍する一方、音楽活動にも力を入れる花澤香菜だが、音楽活動4thシーズンの幕開けを告げる、通算9枚目のシングル「透明な女の子」が、2016年2月24日にリリースされることが発表された。

2012年のソロデビュー以来、8枚のシングルと3枚のアルバムをリリースする花澤。アルバムのリリースをひとつのタームとして、1st、2nd、3rdシーズンと位置づけて音楽活動を展開しており、昨年4月には3rdシーズンの結晶としてアルバム「Blue Avenue」をリリースし、5月には自身初の日本武道館ワンマンライヴを開催している。

昨年11月からは、朗読とアコースティックセットという組み合わせのライヴサーキット『かなめぐり ~歌って、読んで、旅をして~』を全国9カ所で開催中だが、息づかいや空気の振動が直接伝わるような大きさの空間で、花澤香菜の「声」の魅力を存分に感じられるプレミアムなイベントとして高い評価を得ている。

そんな花澤香菜がレギュラーパーソナリティーを務める文化放送 超!A&G+『花澤香菜のひとりでできるかな?』にて、「透明な女の子」の楽曲初オンエアとともにリリースがアナウンスされた。

今作は「空気公団」の山崎ゆかりが、楽曲・アートワーク・ミュージックビデオまですべてをトータルプロデュース。山崎ゆかりはこれまでアーティストの作詞を手掛けたことはあったが、作曲までを含めての楽曲提供は今回の「透明な女の子」が初となる。

「"透明な女の子"を見えるものにしたい。という思いがあり、誰の心の中にもある、強い部分の私と、弱い部分の私。いつもの私と強気の私。その両方をはっきり出せるようにと考えた。人はみんな弱くてもろくて危うい。だけど本当は、心にしっかりと芯があるんだ。という事を表現したかった」という山崎の想いがつまった作品で、シングルには、カップリングとしてさらに「パン屋と本屋」「雨降りしき」の2曲を収録。こちらも山崎が作詞・作曲を手掛けている。

「パン屋と本屋」は、パン屋めぐりが好きという花澤のパーソナルな部分も曲に反映させたいと、パン屋が好きな女の子と、読書の好きな男の子が散歩にでかけるといった内容の可愛らしいほのぼのとした楽曲で、「雨降りしき」はピアノとストリングスのみの演奏によるしっとりした楽曲に仕上がっているという。

花澤香菜の音楽活動4thシーズンの幕開けとなる9thシングル「透明な女の子」は、2016年2月24日の発売予定。初回生産限定盤と通常盤の2ラインナップで、初回生産限定盤には「「透明な女の子」のミュージックビデオを収録したDVDや撮りおろし12Pブックレットなどが封入される。

初回生産限定盤(左)と通常盤(右)のジャケットイメージ

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