JR東日本、ダイヤ改正に合わせ秋田新幹線回数券を4枚つづりにリニューアル

 

JR東日本はこのほど、北海道新幹線開業・ダイヤ改正にともなう新幹線回数券の一部設定のリニューアルおよび廃止について発表した。

秋田新幹線E6系「こまち」

秋田新幹線に設定している6枚つづりの新幹線回数券(普通車)もリニューアルされ、3月26日から「こまち4枚回数券(普通車)」として販売される。秋田新幹線「こまち」が利用できる乗車券と指定席特急券がセットになった4枚つづりの回数券で、JR東日本のおもな駅の指定席券売機・みどりの窓口・びゅうプラザ・おもな旅行会社などで販売する。

この回数券は秋田周辺(男鹿・八郎潟・羽後本荘)エリア・大曲周辺(横手・湯沢)エリアと東京都区内・仙台間に設定され、東京都区内~秋田周辺エリア・大曲周辺エリア間は5万7,040円(1枚あたり1万4,260円)、仙台~秋田周辺エリア・大曲周辺エリア間は3万5,240円(1枚あたり8,810円)となる。

6枚つづりの新幹線回数券(普通車)の秋田新幹線東京都区内~秋田間・仙台~秋田間の設定は3月25日限りで販売終了。東京都区内~仙台・新潟・軽井沢間に設定していた6枚つづりの新幹線回数券(グリーン車)も同日で販売終了となる。

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