パナソニック、8K映像をケーブル1本で伝送可能に

 

パナソニックは1月6日、8Kフルスペック映像を1本で伝送できるコネクタ付きケーブルを、KAIフォトニクスと共同開発したと発表した。ケーブルにはプラスチック光ファイバーを採用している。

ボールペン型接続技術

パナソニックとKAIフォトニクスは、プラスチック光ファイバーのボールペン型接続技術を開発。これにより、8Kフルスペック映像をケーブル1本で伝送できるようになる。さらに、独自の広帯域信号多値化伝送技術を採用し、伝送速度100Gbps超を実現した。

従来、受信機から8Kディスプレイに信号を送信する場合、HDMI規格のケーブル4本で4K映像を伝送し、画像処理ソフトで8K映像に組み合わせて表示していた。また、光ファイバーは光軸を完全に合わせることにより高速通信を実現するが、機器とケーブルコネクタが分離している場合に光軸を正確に合わせることが難しいため、コネクタ付の映像伝送用ケーブルへの採用は見送られていた。

関連キーワード

人気記事

一覧

新着記事

ジャンポケ斉藤、念願の連ドラレギュラー出演「気持ち悪い部分を出せたら」
[16:04 6/25] エンタメ
『双星の陰陽師』神威役の小野友樹からコメント到着
[15:37 6/25] ホビー
[蛯原友里]オールホワイトコーデで登場 温活美容を語る
[15:36 6/25] エンタメ
[二階堂ふみ]“ゆるふわ”ファッションで舞台あいさつ 小泉今日子との共演「幸せでした」
[15:06 6/25] エンタメ
長瀬智也、KinKi Kidsとラブホに泊まった過去告白「回転ベッドに川の字で」
[15:01 6/25] エンタメ