ヤマハのロボットライダー開発、第2フェーズへ - 200km/hでの走行目指す

 

ヤマハ発動機は1月7日、ヒト型自律ライディングロボット「Motobot」開発の第2フェーズを始動し、現在の開発パートナーであるSRIインターナショナル(SRI)と引き続き共同開発を行っていくことで合意したと発表した。

Motobotは車両に改造を加えずに二輪車の自律運転を実現するヒト型自律ライディングロボットで、2017年には時速200km超でのサーキット走行を目指してる。自律走行を実現した第1フェーズに続き、第2フェーズではサーキット走行の実現に向けた基盤技術の開発に取り組んでいく。

また同社は、Motobotの開発過程で獲得できる高度な技術を、将来の先進技術やライダー支援システムなどへ応用するほか、新規ビジネス開拓につなげていくとしている。

自律走行する「Motobot(Ver.1)」

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