Maxim、最小1.8Vで動作するPMICを発表

  [2016/01/07]

Maxim Integrated Products(Maxim)は1月7日、パワーマネジメント集積回路(PMIC)「MAX14720」を発表した。

同製品は1次電池で動作し、最小1.8Vで動作するため、サイズとエネルギー効率が重要となるコイン電池などの再充電不可バッテリのアプリケーションに適しているとする。また、電子的なバッテリシール機能により、初回起動時までバッテリを効果的に遮断していくことができるため、在庫の保存期間を延長することができる。さらに、プッシュンボタン入力の監視、軌道シークエンス制御、電圧レール監視などの付加機能を持つため、BOMコストの削減、小型化が可能となっている。

「MAX14720」は25ピン、0.4mmピッチ、2.26mm x 2.14mmのウェハレベルパッケージで提供され、-40℃~+85℃の温度範囲での動作が保証されている。

「MAX14720」の回路図



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