グロスクロイツがシュトゥットガルトへ加入…念願の母国復帰遂げる

シュトゥットガルト加入が発表されたグロスクロイツ [写真]=Bongarts/Getty Images

 シュトゥットガルトは6日、元ドイツ代表MFケヴィン・グロスクロイツの加入をクラブ公式HPを通じて発表した。

 発表によると、グロスクロイツの背番号は「15」に決定。契約期間は明かされていないものの、ドイツ紙『ビルト』は2018年までの契約と報じている。

 同選手は、昨夏の移籍市場でトルコのガラタサライと合意に達したものの、書類の提出が間に合わなかったことでFIFA(国際サッカー連盟)に移籍不成立と判断された。そのため今冬の正式加入で契約を結び、練習やテストマッチに参加していた。しかし、トルコでホームシックになったために帰国を決意。ガラタサライとの契約を解消し、新天地を探していた。

 23日に行われるブンデスリーガ第18節で、シュトゥットガルトは敵地でFW大迫勇也の所属するケルンと対戦する。


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