藤原紀香、女性としての誓い「価値下げない行い」「恥ずかしくない生き方」

女優の藤原紀香(44)が6日、オフィシャルブログを更新し、「女性として誓うこと」をつづった。

女優の藤原紀香

「女性として誓うこと」と題した投稿で、藤原はユネスコ世界文化遺産・下鴨神社の摂社の1つである河合神社を紹介。「女性を守る美麗の神」が祭られ、手鏡状の「鏡絵馬」を自分の顔に見立てて化粧をして奉納すると、願いが通じると言われている。

藤原は、「鏡絵馬を奉納した後、『美しい女性であるために』と書かれたしおりも頂けます。そのしおりには昭憲皇太后の『鏡』という歌が書かれていました」と報告。「朝ごとに向かう鏡のくもりなくあらまほしきは心なりけり」とその文章を転記し、「 うーむ。美しい心を持てばその美しさはおのずと表れるということですよね。。。本当にそう思います」と膝を打った。

さらに、「普段の行い、心次第で その姿は美しく清らかにもなれば、卑しく醜くもなります。仲間の相談事を聞いていると世の中には保身のために嘘ばかりつく人もいて、悲しくなることもあります」と胸の内を明かした上で、「2016年も、心身ともに凛とした姿勢で女性として価値を下げない行いを、恥ずかしくない生き方をしていきたいと心に誓いました」と宣言した。

現在交際中の歌舞伎俳優・片岡愛之助(43)と結婚間近といわれている藤原。まさに心身ともに充実した状態で、2016年をスタートさせた。

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