ジャパンネット銀行は4日、数字選択式宝くじ「ロト7」「ロト6」「ミニロト」のインターネット販売を開始した。また、これを記念して、同日より「ロト」ネット販売開始記念キャンペーンを開始した。

ジャパンネット銀行の「ロト」の特徴

買い逃し、当せん金の受け取り忘れの心配がない

忙しい人でも、インターネットでいつでも宝くじを購入できる。定期購入予約もできるので、買い逃す心配がない。また、当せん金はジャパンネット銀行の口座へ自動入金されるので受け取り忘れがない。

店頭購入時の申込カードをデザインした購入画面

購入画面には、従来くじ売り場で使用している申込カードのマークシートデザインを採用し、店頭と同じ感覚で購入できるようにした。

ジャパンネット銀行によると「マークシートのデザインは『ナンバーズ』のときもお客様から好評を得ており、このたびの『ロト』でも店頭で購入されるように違和感なく申込みができる」としている。

ロト購入画面のイメージ(パソコンとスマートフォン)

当せん番号分析ページを用意

直近3ヵ月と直近1年の当せん数字の出現回数を紹介している。

「ロト」ネット販売開始記念キャンペーンの概要

「ロト」ネット販売開始記念キャンペーン

  • 期間:1月4日(月)~1月29日(金)

  • 内容:対象くじはロト7、ロト6、ミニロト

A賞は、期間中に対象くじをいずれか合計500円以上購入した顧客の中から抽選で100名に、三井住友カードVJAギフトカード10,000円分をプレゼントする。B賞は、期間中に、対象くじをいずれか1口以上購入した顧客の中から抽選で4,000名に、Tポイント500ポイントがプレゼントされる。エントリー不要で、条件を満たすと自動的に抽選の対象となる。合計500円以上購入した顧客は、A賞・B賞とも抽選対象となるが、A賞・B賞の重複当選はない。

今後もジャパンネット銀行は、顧客の幅広いニーズに応えることができるよう努めていくとしている。