トーワ電機、第6世代Core i7プロセッサを4.4GHzにOCしたワークステーション

 

トーワ電機は6日、米BOXX Technologies製ワークステーション「APEXX2」シリーズの新モデルとして、CPUに4.4GHzまでオーバークロックした第6世代Intel Core i7プロセッサを採用した「APEXX2 2402」を発売した。標準構成時の価格は402,840円から。

APEXX2 2402

"Skylake"の開発コード名で知られる第6世代Coreプロセッサをオーバークロックして搭載するほか、メモリにDDR4を採用。CPUパワーが求められるCG制作やCADデザイン設計に好適という。カスタマイズに対応し、ストレージにNVMe対応M.2 SSDやPCI-Express SSDを選択できる。加えて、2スロット占有のハイエンドGPUカードを2基まで搭載可能で、GPUコンピューティングにも対応する。

標準構成は、CPUがIntel Core i7(4.4GHz/4コア)、チップセットがIntel Z170、メモリがDDR4-2133 16GB(4GB×4)、ストレージが500GB SATA3 HDD、グラフィックスがIntel HD Graphics 530(CPU内蔵)、光学ドライブがDVDスーパーマルチドライブ、電源が550W 80PLUS、OSがWindows 8.1 Professional 64bit。

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