長瀬智也、武井咲に体調を心配され「安心してください、生きてますよ」

 

TOKIOの長瀬智也が5日、東京・青海のZeppダイバーシティ東京で行われたフジテレビ系の主演ドラマ『フラジャイル』(13日スタート、毎週水曜22:00~22:54 ※初回は15分拡大)の完成披露会見に登場し、長い撮影で体調を心配され、「安心してください、生きてますよ(笑)」と健康をアピールした。

新ドラマ『フラジャイル』に出演する武井咲

同作は、現在「アフタヌーン」(講談社)で連載中の同名漫画が原作。長瀬演じる主人公の病理医・岸京一郎は、イケメンだが、偏屈で歯に衣(きぬ)着せぬ物言いで、敵ばかり作ってしまう性格だ。しかし、医師としての技量は周囲も認める天才という、周囲とのあつれきをいとわない、岸の闘いと活躍を描く。

新米病理医役で共演する武井咲は会見で「昨日、遅い時間まで撮影をやっていたんですけど、私が前室で長瀬さんをパッと見たら、白目をむいていたんです」と衝撃の瞬間を目撃。後から長瀬に聞くと「そんなことあった?」と反応され、ますます体調が心配になったそうだが、実は武井の勘違いだった。

長瀬は、その真相を「目薬を差して、薄目を開けて目を動かしていたところをたまたま見られていたんです」と説明。そして、「安心してください、生きてますよ(笑)」と笑わせた。

現場の雰囲気はとても良いそうで、12月22日の撮影日に、スタジオの前室でクリスマスパーティーを行ったという。長瀬は「そんなことをドラマの現場でやったことなかったので楽しくて。スタッフも若い方や女性陣が多かったので、みんなでプレゼント交換とかやっていて、すごく華やかで楽しそうなんです」とその様子を紹介。長瀬演じる岸の同期の美人医師役を演じる小雪も「ずっとセットにいるので、みんなで動物の写真を見て癒やされたりしています」と仲むつまじいエピソードを明かした。

長瀬は今作について「みんな自分を信じて突き進んで、それぞれのキャラクターたちがぶつかっていく中で、みなさんに見ていただいて、どう解釈されるか、ということがこの作品の伝えたいことだと思います」と考えを披露。医療ドラマながらも「ポップな部分があったり、人間味あふれる部分もあって、どんどん話が進んでいくたびに関係性が深まっていって、面白いシーンが見られたりすると思います」と見どころを語った。

小雪

長瀬・武井と同僚役の野村周平

長瀬の元指導医役の北大路欣也

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