乃木坂46・高山一実、自身初の短編小説を執筆 - 挿絵は深川麻衣が担当

 

初の短編小説を執筆した乃木坂46の高山一実

アイドルグループ・乃木坂46の高山一実が、自身初の短編小説を執筆し、5日、雑誌「ダ・ヴィンチ」サイトで公開された。

読書家として知られる高山は、「ダ・ヴィンチ」で、本の楽しさを伝える「乃木坂活字部!」という連載を持っているが、今回の短編小説はこの活動の一環として、昨年11月に行われたイベント「発想力鍛錬ワークショップ2015」で執筆を始めたもの。高山はイベント内で書ききれず、その後数日間かけて完成させた。

タイトルは『キャリーオーバー』。「僕は幼い頃、いじめに遭っていた」とい一文から始まり、人格を持ち、しゃべる宝くじとの物語だ。原稿用紙9枚、3,000字弱という作品となっている。

また、文中の挿絵は、乃木坂46メンバーの深川麻衣が担当。物語の世界観を、得意のイラストで表現している。

深川麻衣

高山一実

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