NEC、「ZERO」新モデルで液晶本体500g以下の11.6型デタッチャブルPC

 

NECパーソナルコンピュータは5日、液晶本体が500g以下となる11.6型のデタッチャブルPCを発表した。キーボード装着時でも1kgを切る見込み。13.3型で約779gという世界最軽量のモバイルPC「LAVIE Hybrid ZERO」シリーズの追加モデルとして展開する。

「LAVIE Hybrid ZERO」シリーズ新モデル。11.6型デタッチャブルPCで、液晶部は500gを切るという

2012年7月に約875gの13.3型ノートPCとして登場した「LAVIE Hybrid ZERO」シリーズ(発表当時の名称は「LaVie Z」)。その後、2013年10月に約795g、2015年1月に約779gの後継機が登場していた。

11.6型に小型化した今回の追加モデルは、本体のディスプレイ部とキーボード部が着脱するデタッチャブル仕様。キーボード部にはバッテリを内蔵する。一部の素材にアルミニウムの約50%の比重となるマグネシウムリチウム合金を用い、軽量さと堅牢性を両立した。

同機は2016年春モデルとして発売予定。スペックなどの詳細は後日発表とするが、第6世代Intel Core mや、Intel RealSence 3Dカメラ(1080p)の搭載などが明かされている。

カラーはシルバーとブラックの2色展開のようす。米・ラスベガスで現地時間2016年1月6日から開催する「CES 2016」でも展示される

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