Samsung、CES 2016でDolby Atmos対応のサウンドバー「HW-K950」を発表

 

韓国Samsung Electronicsは、1月6日(米国時間)から米ラスベガスで開催される「2016 International CES」(CES 2016)にて、Dolby Atmos対応のサウンドバー「HW-K950」を発表する。

HW-K950によるサラウンド環境の再現イメージ

HW-K950は、Samsung Electronics初のサウンドバー製品で、Dolby Atmosに対応。天面に向けて2基、フロントに向けて3基のスピーカーを内蔵しており、音を壁や天井に反射させることで5.1.4ch構成のサラウンド環境を再現する。さらに、サブウーファーやリアスピーカーユニットとのワイヤレス接続も可能となっている。

HW-K950(左)のほか、Wireless Audio 360の新モデルも出展

また、ワイヤレススピーカー「Wireless Audio 360」の新モデルも発表。新モデルではカラーバリエーションを追加している。独自のリングラジエーターを搭載し、バランスの取れたサウンドを実現する。

連携アプリによる操作性も改善。スマートウォッチ「Gear S2」「Gear S」用の操作アプリを新たに開発した。このほか、マルチルーム再生に対応したアプリ「Samsung Multiroom」を修正している。

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