2016年の干支パワーたっぷり!? 東京の「サル」に会えるスポット

  [2016/01/05]
2016年の干支パワーたっぷり!? 東京の「サル」に会えるスポット

2016年の干支は「サル」。昔から干支は福を招く縁起物とされてきましたが、そんな干支のパワーをしっかり享受するために、本物の「サル」に会いに行ってみてはいかがでしょう?今回は、リーズナブルに「サル」に出会える都内のスポットをご紹介します。


■上野動物公園【台東区 上野駅】

JR京浜東北線や上野東京ライン、東京メトロ銀座線、日比谷線など複数の路線が利用でき、アクセスに優れている上野駅。この駅から歩いてすぐの場所にある上野動物公園は、日本で最も開園が古く、入場者数も最大という超メジャー動物園です。今ではメジャーな「サル山」の先駆けとなったのが、千葉県の高宕山(たかごやま)をモデルにしたこちらのサル山。昭和6年以来、ニホンザルの住処として80年以上の歴史を刻んでいます。現存する最古のサル山は、一見の価値があるでしょう。


■江戸川区自然動物園【江戸川区 西葛飾駅】

駅周辺に複数の公園を有する西葛西駅にある江戸川区自然動物園は、江戸川区立行船(ぎょうせん)公園の中にあり、動物との「ふれあいコーナー」が人気を博しています。こちらで見られるサルは、愛らしいリスザルや、器用に使える長いしっぽを持つクモザルなど。公園内には遊具広場や庭園、釣り堀などもあり、入園無料ながらのんびりと充実した時間を過ごせるのがポイントです。


■井の頭自然文化園【武蔵野市 吉祥寺駅】

住みたい街として常に人気の高い吉祥寺駅にあり、ファミリーやカップルで賑わう井の頭公園。この公園の敷地約3分の1を占める井の頭自然文化園では、200種類以上の動物を飼育しています。長寿のゾウ「はな子」(現在68歳)がいることで知られているほか、サル山ではしっぽの長いアカゲザルを見ることが可能。ネーミングの由来である、腰の辺りの赤い毛がチャームポイントです。申年に赤い下着を身につけると健康に過ごせるという言い伝えもあり、申年一番の人気者になりそうですね。


■あらかわ遊園【荒川区 荒川遊園地前駅】

レトロな風情の街並みに出合える、都電荒川線周辺。この沿線にあるあらかわ遊園は、入園料が200円、アトラクションも1000円あればたっぷり遊べる破格の安さが魅力の遊園地です。「どうぶつ広場」ではミーアキャットやアライグマなどを見られるほか、ニホンザルに餌を与えることもできます。都電荒川線「荒川遊園地前」駅からは徒歩3分。その親しみやすい雰囲気は、デートスポットとしてカップルにも好まれています。


「サル」にかけて「病が去る」と言われ、無病息災も願われる一年です。本物のサルに会うことで、一年の幸運気とモチベーションが高まるかもしれませんね。


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