Oculus、VRヘッドセット「Oculus Rift」製品版の予約開始日を発表

 

Facebook傘下の米Oculus VRは1月4日(現地時間)、VR(バーチャルリアリティ)ヘッドセット「Oculus Rift」の予約受付を太平洋時間(PT)の1月6日午前8時(日本時間: 1月7日午前1時)に開始すると発表した。OculusのWebページでは、予約開始までのカウントダウン表示が始まっている。

Oculus Riftは、2013年にリリースされた開発向けキットの段階で海外のPCゲームベンダーが自社タイトルを対応させ、E3などゲームイベントで高く評価されたことで注目を集めた。開発版に比べて製品版は軽量で快適に装着できるようにデザインが改良されており、メガネの使用も可能。VR環境の臨場感を引き出すVRオーディオシステムが統合されている。Oculus VRはMicrosoftとパートナーシップを結んでおり、Xbox Oneワイヤレスコントローラが公式コントローラとしてOculus Riftに同梱され、またXbox Oneからゲーム映像をストリーミングして遊べるようになる。

Oculus Riftには「Lucky’s Tale」がバンドルされ、また予約者には「CCP’s EVE: Valkyrie」も無料提供することをOculusチームは明かしたが、4日時点で価格や発売日は不明。予約受付開始と共に、注文に必要な情報を公開するという。また、1月6日の午後6時(PT)からOculus創設者のPalmer Luckey氏がRedditのAMA(質問ある?)に登場する。

人気記事

一覧

新着記事