斎藤工、主演作『最上の命医』5年ぶり復活に「ただならぬ思いがあります」

 

『最上の命医』主演の斎藤工

俳優の斎藤工が主演を務め、2011年に放送されたテレビ東京系ドラマ『最上の命医』の続編が、キャストをほぼ一新してスペシャルドラマ『最上の命医2016』として2月に放送されることが3日、分かった。

このドラマは、斎藤演じる小児外科医・西條命が、自ら病に冒されながらも、消えそうな小さな生命に極限まで向き合っていく姿を描くもの。斎藤のゴールデン連ドラ初単独主演作で、番組公式ホームページに、放送から5年たった今でも継続的に続編を希望する声があったことも受け、今回の放送が決定した。

斎藤は「5年越しの続編、スペシャル放送というのは特殊なケースだと思います」と驚きながら、ホームページの掲示板に書き込んでくれたファンに「やっとお礼ができる、すてきな機会をいただきました」と感謝の言葉を語っている。

また、自身も思い入れがある作品のようで「この作品にまた再会したということはただならぬ思いがあります」と決意を語り、「誰かに深く深く届いたらいいなと思っています」とメッセージを寄せている。

今作が描かれるのは、前作から5年後で、アメリカから帰国した西條が臨時職員として働く大手の慶良総合病院が舞台。激務の上訴訟も多いため、疲弊しきった小児科で、リスクを顧みない西條が、次々に奇跡を起こしていく。

新キャストには、極端にリスクを嫌う医師・ 織田玲子役に斉藤由貴、出世第一主義の小児科医・三好政安役に上地雄輔、小児科志望の研修医・美咲しおり役に南沢奈央、慶良総合病院院長・北条千影役に船越英一郎が登場する。

斉藤由貴

上地雄輔

南沢奈央

船越英一郎

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