室内をクラゲが漂い、雪が舞う--京都府・京都水族館で「雪とくらげ」開催中

 

京都水族館(京都府京都市)では3月13日までの期間限定で、「冬を楽しむインタラクティブアート『雪とくらげ』」が開催されている。

「冬を楽しむインタラクティブアート『雪とくらげ』」

「雪とくらげ」は、館内のクラゲ展示スペースで行われているプロジェクションマッピング。室内の壁や床にクラゲの泳ぐ様子や京都の雪景色の映像が投影され、クラゲの展示と合わせて楽しめる。

また、鑑賞者の動きに合わせて床に投影された水面の映像に波紋が広がったり、雪の映像の雪が散ったりといった演出も施される。なお、同プログラムは「四季を楽しむインタラクティブアート」の第1弾とのこと。

鑑賞者の動きに合わせた演出も

京都の雪景色が浮かび上がる

京都水族館の営業時間は10:00~20:00(~2月29日は10:00~18:00)で、入場料は大人2,050円、大学・高校生1,550円、中・小学生1,000円・幼児(3歳以上)600円(いずれも税込)となる。

関連キーワード

人気記事

一覧

イチオシ記事

新着記事

網屋と富士通、ベトナム市場にてサーバアクセスログ管理ツールの販売開始
[17:02 8/25] 企業IT
大ヒット映画『シン・ゴジラ』の”女性限定鑑賞会議”とは?
[17:00 8/25] エンタメ
Dialog、TSMC 650V GaN on Siプロセスを採用したパワー半導体を発表
[16:56 8/25] テクノロジー
iCloudの空きが減ってきたときは「ダイエット」で対応!
[16:51 8/25] スマホとデジタル家電
【特別企画】スマホに特化したマンガコンテンツ – タテコミの魅力とは?
[16:48 8/25] エンタメ