『新宿スワン』脚本・鈴木おさむ、歌舞伎町でホストに脅される「勘弁して」

映画『新宿スワン』の脚本を担当した作家・鈴木おさむ氏(43)が昨年12月31日、オフィシャルブログを更新し、東京・新宿でホストらしき男に絡まれたことを明かした。

映画『新宿スワン』の脚本を担当した鈴木おさむ氏

前夜、舞台『いつか逢えたら』の稽古を終え、出演者らと新宿の焼肉店へ。その帰り、同舞台に出演するお笑いコンビ・カラテカの入江慎也と共に朝4時の新宿を歩いていたところ、酩酊状態のホストが「写真一枚いいっすか?」と話しかけてきたのだそう。「相手が酔っていて怖かった」ので断ると、その男は近寄って睨みながら「一枚くらいいいっしょ?」と威圧。緊迫した雰囲気を察知した入江が「じゃ、一枚だけ撮りましょ」と対処し、男は入江だけに礼を言い残して、鈴木氏に背を向けて歩いて行ったという。

鈴木氏は「43歳、12月30日にホストにからまれて脅される!」と自虐的に振り返りながら、「僕、今年映画『新宿スワン』って映画の脚本やりました。新宿のアウトローな人たちが沢山活躍する映画なんですけどね、まさかのまさか、2015年の最後に、新宿スワンに出てくるようなホストに新宿でからまれるって!勘弁してよーー!って、新宿の街に向かって叫びたかったですよ!」と吐露。「まあ、2015年の最後に厄落としを出来たと思いましょう!」と気持ちを切り替えている。

昨年5月に公開された映画『新宿スワン』は、漫画誌『ヤングマガジン』(講談社刊)で連載された同名漫画を、園子温監督が実写化した作品。新宿歌舞伎町にさまよいついた一文無しの白鳥龍彦(綾野剛)が、スカウトマンとして働きながらさまざまな人に出会い成長していく姿が描かれている。

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