井ノ原&有働"あさイチコンビ"、代役スタッフをいじり倒す安定の司会ぶり

 

総合司会の有働由美子アナウンサー 撮影:荒金大介

『第66回NHK紅白歌合戦』(NHK総合ほか 12月31日19:15~23:45)のリハーサルが30日午後、東京・渋谷のNHKホールで行われ、白組司会・井ノ原快彦と、総合司会・有働由美子アナウンサーの"あさイチコンビ"が、近藤真彦の代役スタッフをいじり倒した。

リハーサルでは、スタッフが予定が合わない出演者の代役を務め、セリフや立ち位置を確認するが、悲劇は近藤真彦の代役を務めたスタッフにやってきた。

代役スタッフは、V6のパフォーマンスの前に、近藤が激励に訪れるシーンで登場。「V6、2回目の紅白、本当におめでとう。イノッチも司会よく頑張ってるね。頼もしい後輩の姿、うれしいです!」とセリフを述べたが、井ノ原は「マッチさんに"イノッチ"って呼ばれたの、初めてかもしれないですね」と、近藤が普段口にしない呼び方であることを指摘した。

また、代役マッチは、有働アナからV6について尋ねられ「6人が集まるとすごいパワーを発揮する、そのすごたさですね」と噛んでしまい、即座に有働アナから「すごたさ?」と突っ込み。有働アナは「すいません、人の揚げ足は取るタイプなので」と、どうしても我慢できなかったことを謝っていた。

このほか、井ノ原が曲前に「紅白に皆といられて本当に幸せです。みんな、ありがとう!」と涙の演技を見せると、有働アナは「歌ってからにしてください、泣くのは。今度は私がハンカチ用意しておきますね」と、普段の『あさイチ』で朝ドラを見て泣いてしまい、井ノ原からハンカチを渡される自らを意識しながらフォロー。

さらに、紅組司会の綾瀬はるかが席を外している時に、有働アナが代理でセリフを言うことになり、井ノ原から「はるかちゃんのように」と言われると、有働アナは綾瀬の高い声をマネして「ラスボスの降臨です。小林幸子さんで、千本桜!」と言ってのけたが、井ノ原から「ないない」と手を横に振られるなど、安定の名コンビぶりを見せていた。

今年の紅白のテーマは「ザッツ、日本! ザッツ、紅白!」で、紅組26組・白組26組の計52組が出場。紅組の司会は綾瀬はるか、白組の司会はV6の井ノ原快彦で、総合司会は黒柳徹子と有働由美子アナウンサーが務める。昨年は、白組が優勝し、通算の対戦成績は紅組29勝、白組36勝。

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