北電と住友電工、大型蓄電システムの実証実験を開始

 

北海道電力(北電)と住友電気工業(住友電工)は12月25日、北海道勇払郡安平町の南早来変電所における大型蓄電システムの設置工事が完了し、同日より実証実験を開始したと発表した。

同システムは定格出力1万5000kW、容量6万kWhを実現しており、レドックスフロー電池としては世界最大級の蓄電容量だという。

両社は今後、約3年の実証期間で、風力発電や太陽光発電に対する新たな調整力としての性能実証、および最適な制御技術の開発などを実施する。また、両社のもつ技術を結集し、再生可能エネルギーのさらなる導入拡大に向けて取り組んでいくとしている。

実証事業のイメージ



人気記事

一覧

イチオシ記事

新着記事

Cypress、同期整流制御を採用した車載LEDドライバを発表
[06:00 7/28] テクノロジー
木村祐一、オメデタ報告も松本人志が複雑な関係をチクリ「戦国武将みたい」
[06:00 7/28] エンタメ
松井秀喜"5打席連続敬遠"の裏側とは? 当事者の証言&読唇術で真相に迫る
[06:00 7/28] エンタメ
日本の製造業競争力、2016年時点で世界4位 - 2020年はどうなる?
[06:00 7/28] マネー
[福山雅治]主演映画主題歌でTOKYO NO.1 SOUL SETとタッグ 80年代ディスコをギターで
[04:00 7/28] エンタメ