北電と住友電工、大型蓄電システムの実証実験を開始

 

北海道電力(北電)と住友電気工業(住友電工)は12月25日、北海道勇払郡安平町の南早来変電所における大型蓄電システムの設置工事が完了し、同日より実証実験を開始したと発表した。

同システムは定格出力1万5000kW、容量6万kWhを実現しており、レドックスフロー電池としては世界最大級の蓄電容量だという。

両社は今後、約3年の実証期間で、風力発電や太陽光発電に対する新たな調整力としての性能実証、および最適な制御技術の開発などを実施する。また、両社のもつ技術を結集し、再生可能エネルギーのさらなる導入拡大に向けて取り組んでいくとしている。

実証事業のイメージ



人気記事

一覧

イチオシ記事

新着記事

スクート、新千歳=台北=シンガポール線就航「構想から長い時を経て」
[21:34 10/1] 趣味
[最上もが]まるでヌード! レスリー・キー撮影でアート写真集 大胆ビジュアル解禁
[21:30 10/1] エンタメ
哀川翔、本業はもはやカブトムシ飼育!?「来年は大きさでギネスを狙います」
[21:30 10/1] エンタメ
[三吉彩花]初の写真集でロングヘアを40センチばっさり セクシービキニも披露
[21:00 10/1] エンタメ
川島海荷、『ZIP!』新MC就任で滑舌強化トレーニング「結構、激しかった!」
[21:00 10/1] エンタメ