AOS、「ファイナルハードディスク/SSD入れ替え 15plus」にWindows 10対応版

 

AOSデータは24日、HDD/SSDの全コピーや、ブート可能なバックアップドライブ作成などに対応したソフトウェア「ファイナルハードディスク/SSD入れ替え15plus」のWindows10対応版を発表した。ダウンロード版は24日、パッケージ版は2016年1月29日に発売し、価格はダウンロード版が税別3,690円、パッケージ版が税別4,980円。

「ファイナルハードディスク/SSD入れ替え15plus」は、OSやアプリケーション、設定といったPCのストレージの中身を丸ごと別のHDDやSSDにコピーできる。コピーする際に不要なデータを除外することも可能で、データ量を削減できる。また、ブートドライブのコピーにも対応する。

Windows10対応版では、UEFIセキュアブートに対応するほか、BitLockerで暗号化されているHDDでもコピー時に暗号化する/しないの選択が可能。さらに暗号化されていないHDDをコピーするときに暗号化することもできる。

このほか、コピー先ドライブのパーティションサイズ変更(手動および自動)、セクタ単位のコピーといった機能を備える。

対応するインタフェースは、IDE、SATA、eSATA、USB、IEEE1394、SCSI、PCMCIA。また、ハードウェアRAID、GUIDパーティションテーブル(GPT)ディスク、SSDもサポートするが、Advanced Format(1セクタあたり4,096B)のドライブはWindows XPでは非対応となる。

対応OSはWindows XP(SP2以降) / Vista / 7 / 8 / 8.1 / 10。

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