メンター、Automotive Audio Bus対応の開発プラットフォームを発表

 

メンター・グラフィックス・コーポレーション(メンター)は12月25日、アナログ・デバイセズ開発のAutomotive Audio Bus(A2B)技術に対応した開発プラットフォーム「Mentor Automotive A2B Analyzer(A2B Analyzer)」を発表した。

A2Bはコストと複雑化を抑えた車載オーディオネットワーク設計を容易化する技術で、A2B Analyzerを用いることでシステム開発期間を大幅に短縮することができるという。

A2B Analyzerは開発早期の概念実証段階、専門ツールによるネットワーク設計と妥当性検証から、システム量産化に向けた構成のカスタマイズまでを網羅したA2Bネットワークソリューション。車載インフォテイメントヘッドユニットなどのソフトウェア開発プラットフォームであるConnected OSの一部として提供され、オーディオ用スピーカーの車内ネットワークやANC機能付きマイクの設計にも活用することができる。また、簡単に設定、コンフィギュレーション、機能テストができ、A2Bを活かしたコックピット開発プラットフォームとなっている。

メンターはA2B Analyzerについて「自動車メーカー各社が量産車両のケーブル軽量化と低コスト化に加え、満足度の高い車内エクスペリエンスの提供を目指していることから、A2B技術に強い関心を寄せていました。Mentor Automotiveの設計解析ツールは、異なる多数の音源を再生する今日の車載オーディオシステムの性能を確実に最適化します。」とコメント。現在、A2B AnalyzerはおよびConnected OSソフトウェアプラットフォームの評価版が同社のWebページで提供されている。



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