スズキ「アルト ワークス」のカスタムモデルなどを東京オートサロンに出品

スズキは25日、幕張メッセで1月15日~17日の期間に開催される「東京オートサロン2016」の出品概要を発表した。

「アルト ワークス GP」

今回の同社ブースでは、新型「アルト ワークス」をベースとした「アルト ワークス GP」を出品。同車は、二輪の「FIMロードレース世界選手権(MotoGP)」に参戦する「チームスズキ エクスター(Team SUZUKI ECSTAR)」のワークスマシンをイメージし、MotoGPのカラーリングにカーボン製のボンネットを採用するなど、レーシーなイメージにまとめたカスタマイズモデル。MotoGP車両と合わせて展示される。

「イグニス ウォーターアクティビティーコンセプト」

「ハスラー ラフロードスタイル」

また、「第44回東京モーターショー2015」に参考出品した小型乗用車「イグニス」をベースに、カヌーなど水辺のアクティビティーを好むユーザーを想定した「イグニス ウォーターアクティビティーコンセプト」や、ロッククライミングなどのアクティブな活動をイメージした「ハスラー ラフロードスタイル」を出品。

その他にも、小型乗用車では「ソリオ バンディット(新型)」「エスクード(新型)」「イグニス」、軽乗用車では「ハスラー」「スペーシア」「アルト ワークス(新型)」が展示される予定。

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