ネクソン、3Dプリンタを使ってキーホルダーを作る子供向けイベントを開催

 

ネクソンは12月23日、同社本社にて第3回「みらいクリエイターズプロジェクト」クリスマスイベントを開催した。

同イベントは小学生3年生から中学3年生を対象としたもので、子供たちは3Dプリンタを使用したオリジナルキーホルダーの作成を体験した。参加した子供たちは3Dデータ作成ソフト「Shapeasy」を使用して3Dデータの作成に挑んだが、PCに慣れている子供たちは飲み込みが非常に早く、3Dプリンタで自分たちのデザインしたデータを出力する際は完成までの様子を食い入るように見つめていたという。

また、同イベントではXYZプリンティングジャパンの協力のもと、国内では未発表の3Dフードプリンタおよび最新の3Dハンドヘルドスキャナーを使用したデモンストレーションも実施。普段目にするクッキーとは異なる3D生地は子供たちからも好評を得たとのこと。ハンドヘルドスキャナーのデモでは、参加した子供の頭部スキャンを行い、即座に3Dデータが完成する様子が披露された。

ネクソンは、LITALICOが運営するIT×ものづくり教室Qremoと「みらいクリエイターズプロジェクト」を2014年より共同開催しており、同プロジェクトを通して、子ども達の創造的なキャリア形成を支援し、未来を担う子ども達が「アイディアをカタチにすることができるクリエイター」として活躍できるよう、今後も積極的に活動に取り組んでいくとしている。

同イベントの様子



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