ペンタックスの開発中フルサイズ機、クロップ機能についてアナウンス

リコーイメージングは12月24日、Web上で公開しているティザーサイト「Full Frame by PENTAX」を更新した。3種類の設定から選べるクロップ機能についてアナウンスしている。

ティザーサイト「Full Frame by PENTAX」より。またもや新たな画像に差し替えられている

CP+(シーピープラス)2015」にて参考出品された、PENTAXブランドの35mm判フルサイズイメージセンサー搭載デジタル一眼レフカメラを紹介するティザーサイト「Full Frame by PENTAX」が9月に公開された。それ以来、ティザーサイトは不定期に更新されている。

12月24日には「3種類の設定から選べるクロップ機能」というコンテンツが投稿された。それによれば、装着したレンズに合わせて記録範囲を自動で設定する「AUTO」、装着したレンズにかかわらず35mmフルサイズの範囲で撮影する「FF」、装着したレンズにかかわらずAPS-C相当の範囲で撮影する「APS-C」を用意。「AUTO」「APS-C」時でDAタイプのレンズを装着した場合、ファインダー内にAPS-Cサイズの撮影範囲枠が表示される仕様となる。

また、「開発中の機体にて撮影」された作例を公開。使用しているレンズは「smc PENTAX-DA★55mmF1.4 SDM」「smc PENTAX-DA★300mmF4ED[IF] SDM」「HD PENTAX-DA 560mmF5.6ED AW」だ。それぞれ「APS-C」で撮影したもの、「FF」で撮影したものを閲覧できる。

「3種類の設定から選べるクロップ機能」より

なお、発売日や価格などの詳細については「2016 Spring Debut」という情報以外、明らかになっていない。

関連キーワード

人気記事

一覧

新着記事