BearTail、領収書を撮影・送信するとデータ化される経費精算サービス

BearTailは12月24日、経費管理を効率化するクラウド経費精算サービス「Dr.経費精算」パーソナルプランβ版をリリースした。

左:入力経費一覧画面イメージ
右:個別経費内容確認画面イメージ

同サービスは、個人事業主・小規模事業者を対象とし、スマートフォンやウェブブラウザから領収書を撮影、送信することで、自動的に経費データをExcel、CSVの汎用フォーマットにまとめ、データ化すると同時に仕訳も行うもの。

ユーザーは、日々の領収書保管や紙やExcelへの入力、年度末の納税処理で面倒な経費データ入力の作業を省略でき、同サービスが作成した経費データを自社の会計システムに利用、または納税書類の作成に利用することが可能となる。

2016年1月には、中小規模事業者向けに「Dr.経費精算」コーポレートプランβ版のリリースも予定されている。



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