ホンダジェット量産機を初納入「世界中の空港で目にできることに期待」

 

ホンダ エアクラフト カンパニー(HACI)は現地時間の12月23日、ホンダジェット量産機をノースカロライナ州グリーンズボロで納入した。同機は米国連邦航空局(Federal Aviation Administration、以下FAA)から12月8日に型式証明を取得して以降、今回が初の納入となる。

ホンダジェット量産機を初納品

同社の藤野道格社長は、「技術革新を経て人々のモビリティを発展させるホンダのコミットメントでもある初号機の納入開始に、私たちは非常に興奮している。近い将来、世界中の空港でホンダジェットを目にすることができることに期待している」とコメントしている。

北南米や欧州で販売していく

同社はグリーンズボロでホンダジェットを製造し、北南米や欧州で販売を展開。同時に世界11地域で重整備などの顧客サポートができるネットワークを形成している。また、パイロット訓練はグリーンズボロのトレーニングセンターにフライトシミュレータを設置し、顧客に展開している。

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