広瀬アリス、MC初挑戦で「泣きそう」と弱音ポロリ…目指すは明石家さんま!?

女優の広瀬アリス、俳優の三浦翔平が22日、東京・渋谷区のNHK放送センターで行われた、EテレのハートネットTV『2016リオパラリンピック』の取材会に出席した。

EテレのハートネットTV『2016リオパラリンピック』でMCを務める山田賢治アナウンサー、広瀬アリス、ナレーション担当の三浦翔平(左から)

来年1月5日20時(全14回 不定期に放送)にスタートする同番組は、パラリンピックの競技や出場選手に焦点を当てたスポーツ・バラエティー。MCに初挑戦した広瀬は、「私と同世代の方にぜひ見てほしい。日本がもっとパラリンピックのことを知って、今以上に盛り上がれば」と笑顔でアピール。一方、初めてナレーションを務めた三浦も、「若い世代に興味を持ってもらえるように頑張っていきたい」と意気込んだ。

また、スポーツが得意でバスケットボール経験者でもある広瀬。パラスポーツには馴染みがなかったが、先日、車いすバスケットボールの試合を鑑賞したそうで、「ゴールの高さは同じだし、車いすでぶつかって倒れたり、なんて激しいスポーツなんだと思いました」とその迫力に大興奮。気になる競技については、「車いすラグビーがすごく気になる。流行ってるので、パラリンピックではどうなんだろうと興味が湧いてます」と目を輝かせた。

そんな広瀬は初めて務めたMCに、「すでに泣きそう。なかなか上手くいかなくて反省してます」と本音もポロリ。「バラエティー番組が好きなので、明石家さんまさんのMCをよく見てたんですけど……。ジャンルが違う!と思って、ありのままの自分でいこうと思いました。精一杯頑張りました」と笑いを誘うと、同じくMCの山田賢治アナウンサーは、「若い感覚で物怖じせずにどんどん聞いてくれる。とても心強いです。私たちで障がいのある方たちへの見方を変えていければ」と労いの言葉をかけていた。

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