羽生結弦が「はたちの献血」キャンペーンキャラクターに - 新CMも放映開始

「平成28年はたちの献血キャンペーン」

日本赤十字社は2016年1月1日~2月29日、「平成28年はたちの献血キャンペーン」(主催/厚生労働省、都道府県、日本赤十字社)を全国で展開する。

前年に続き、フィギュアスケート選手で、2014年ソチオリンピック金メダリストの羽生結弦選手がキャンペーンキャラクターに就任。羽生選手が、同世代を中心に、献血への協力と参加を呼びかける。1月1日からは新TVCM「キミに教えるいのち」篇も放送開始される。

TVCMは目を閉じている羽生選手がぱっと目を開け、カメラに向かって「たたかう、いのちに、チカラを」と言うところからスタート。病院で治療に励む子どもたちが映し出された後に、「キミに救えるいのち」とさらに一言。そして、「いのちを救う場所」である献血ルーム、献血バスが映し出された後も、最後に「はたちの献血」と羽生選手が、カメラに向かって真剣なまなざしでメッセージを伝えるという内容となっている。

羽生選手は「僕たちにできることがある、献血によって命を救うことができるんだよという気持ちをめいっぱい込めました。前向きな表情とか、何か力を送るような表情ということで、『目』に力を込めて伝えることができたと思っています」とコメントしている。

はたちの献血TVCM「キミに救えるいのち」篇(シーン一部)

はたちの献血キャンペーンは、献血者が減少しがちな冬期の輸血用血液の確保と、医療機関へ安定的に血液製剤を供給するために、新たに成人を迎える「はたち」の若者を中心として広く献血に対する理解と協力を求めることを目的としている。

12月25日には、キャンペーンサイトでCMメイキング動画を公開する。1月1日~2月29日のキャンペーン期間中、全国の献血会場にて初めて献血される人限定で先着5万名にオリジナルクリアファイルがプレゼントされる。なくなり次第終了。

「平成28年はたちの献血キャンペーン」オリジナルクリアファイル

撮影の様子

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